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  • 2019.01.18
  • blog
     
  • Raspberry Pi(ラズベリーパイ)について

  • はじめまして。
    インフラエンジニアのYと申します。

    今回は「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)をご紹介したいと思います。

    名前だけを聞くと食べ物を想像しますが、
    今回紹介するラズベリーパイは手のひらに
    収まるほどの超小型コンピューターで、
    自作PCの入門として用いられることが多いです。

    2012年に発売されて、2018年現在でも新しいモデルが開発されています。
    発端はイギリスで教育用コンピュータとして
    普及したものが進化して今に至るそうです。

    最初見たときはこれが動くのかと、信じられませんでした。

    OSは様々なものがありますが、その中でもオーソドックスなのが、
    「Raspbian」と呼ばれるLinux DebianをベースにしたOSです。

    また、ラズベリーパイには、HDDやSSDが搭載されていないので、
    MicroSDカードを使用して、データ管理やOSのインストールをします。
    使用環境を揃えるにはキーボードやマウス、ディスプレイなども必要です。

    私は学生の時に、
    「USBタイプのカメラを繋げて、画面上に映像を写すことができるのか」
    という興味本位からラズベリーパイを使い、
    監視カメラシステムを構築しました。
    早くシステムを動かしたくて、夢中になっていたのを今でも覚えています。

    他にもラズベリーパイで下記のように

    ・音楽プレイヤー
    ・携帯電話機
    ・メディアサーバー

    というシステムも作れるそうです。

    また、ラズベリーパイと姿勢検知機を連動させて自動ドアなどが作れたりと、
    何かを自動化できるのではないかと考えると、夢がありますよね!

    安価で入手することができるので、興味を持って頂けた方は色々と
    試してみてはいかがでしょうか!!