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  • 2020.11.20
  • blog
     
  • 電子カルテシステムの不具合調査の難しさ

  • こんにちは。
    入社2年目の技術部のWです。

    昨年もブログを書いたのですが、こちらもぜひご覧いただければと思います。

    【2019年新入社員シリーズ⑤】入社から半年

    私が現在行っている業務は、昨年同様に電子カルテシステムの開発・保守です。

    主な業務内容は、システムに新機能を追加したり、
    クライアント(病院)様からシステムの不具合の連絡を受けて原因を調査したり、
    障害を修正したり、といったものになります。

    前回のブログでも書いた通り
    新卒1年目からプログラムに直接触れる業務を行っていますが、
    2年目はさらにその頻度が増え、プログラムに触れたくて入社した私は
    とても楽しく仕事ができていています!

    まだ2年目なので難しいと感じる業務も多々あるのですが
    中でも、不具合の原因調査は最も苦手意識が強い業務です。

    私が所属している部署は、重症病棟で用いられるシステムを担当しています。
    不具合調査も、その重症病棟システムを中心に行っているのですが、
    中にはそれ以外のシステムが絡んでいる場合もあり、
    担当システムについてだけ知っていれば調査ができる、というものでもありません。

    担当外のシステムが関連している不具合の場合、機能や仕様について知らないことも多いので
    一向に原因がわからず、ソースやログと延々にらめっこ。

    挙句の果てには上司に泣きつく(大げさな表現ですが)こともあり、
    まだまだ技術者としての未熟さを感じています。

    しかし、そんな私でも、右も左もわからなかった1年目に比べると、
    着実にわかること、できることは増えているなと感じることがあります。
    少しずつではありますが、自分は確実に成長しているんだ!という実感を励みに
    今後とも精進していきたいと思っています!

    次にこのブログを担当するときは、
    もう少し成長した姿で記事を書けるように頑張りたいと思います!