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  • 2020.11.06
  • blog
     
  • システム開発のお仕事

  • こんにちは!テクノエージェント採用担当です!

    今回は、エンジニアを目指す皆さんに、
    簡単にシステム開発のお仕事に関しまして、ご紹介します。
    ITにはまだ触れたことはないけど、少し興味があるな…という方は、
    ぜひ参考に見てみてください!

    まず、システム開発には、主に「オープン系」と「汎用系」があります。

    多くのサイトで詳しく書いてある記事が多いので、
    こちらでは簡単に説明をさせて頂きます。

    オープン系開発とは、
    技術仕様が公開されているOS
    (Windows、Linux、UNIXなど)などを使用したシステム開発のことです。

    使用する言語は、JavaやC言語、VBなどです。

    主に、生産管理や人事、会計などの
    業務系アプリケーションシステムの開発に携わることが多いです。

    対して、汎用系開発とは、
    IBMや日立、富士通などの汎用コンピュータを使用したシステム開発のことです。

    ※汎用コンピュータとは…※
    企業の基幹業務システムなどに用いられる大型コンピュータのことです。
    PCが普及する前は、こちらが主流でした。

    使用する言語は、COBOLやPL/1などです。

    主に、保険、銀行、クレジットカードなどの金融機関のシステム開発が多いです。

    またシステム開発は、下記のようステップで進んでいきます。
    (他にも様々な開発手法がありますが「ウォーターフォール」という代表的なものをご紹介します)

    ①要件定義
    クライアントが、どのようなシステムを求めているのかヒアリングします。
    その後ニーズに合わせて、システム化にあたり、
    ハードウェア構造やソフトウェア機能の検討をします。

    ②基本設計(外部設計)
    システムの外側(例えば出入力画面)やインターフェース(機器の接続など)の設計をしていきます。
    ユーザー目線となり考えていくことが、とても大切になる所です。

    ③詳細設計(内部設計)
    基本設計で話し合った内容を、具体的に設計し、仕様書の作成をします。
    どのようなソースコードを使うかなど、
    プログラマーはこの仕様書を元に作業をしていくので、
    分かりやすく適切に作成していくことが大切です。

    ④製造(プログラミング)
    仕様書に沿って、プログラミングを行います。
    ただ、仕様書があまり具体的でない場合もあり、
    その場合は、どのようなコードを使えば、求められる動作が出来るのか、
    この工程の方に任されます。

    ⑤テスト(単体テスト・結合(総合)テスト、運用テスト)
    プログラミングが終わったら、そのシステムが正しく動作されるか、テストを行います。
    不具合が完全になくなるまで、何度でも修正し、システムを完成させます。

    ⑥運用・保守(サポート)
    納品後、システムの不具合や機能追加があれば、その都度対応します。

    システム開発の流れは以上になります。
    新卒で入社される方は、まずはテスト工程や製造工程の経験を経て、
    要件定義や設計工程(上流工程と呼びます)にステップアップしていくことが多いです。

    また、システム開発のお仕事以外にも、
    ヘルプデスクという職種もあり、こちらから始める人も多いです。
    こちらに関しましては、後日ご紹介出来ればと思います。

    弊社のエンジニアも、オープン系開発、汎用系開発の両方を経験した技術者がおり、
    幅広い知識を身につけることが出来ます。

    主にどんな職種を取り扱っているのか、
    どんなことが出来るのか、少しでもイメージ出来たでしょうか。

    ご興味持ちましたら、ぜひ説明会にご参加くださいね!