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  • 2020.05.14
  • blog
     
  • 引継ぎの難しさ

  • 東京SI部のEです。
    新型コロナウィルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を受けて、
    私も4月半ばから、週に2~3日の在宅勤務中。
    この文章も自宅で、幼稚園に登園できない子供の傍らで書いています。

    ブログは今回で2度目の投稿になるのですが
    前回と変わらず同じ現場で働かせていただいています。

    (前回の投稿はコチラ
    【長く続けていけば・・・】
    https://www.technoagent.co.jp/news/1039-2/)

    ただし、ここ数年は人の入れ替わりが多くあり、
    以前同じ仕事をしていた方が別部署に異動になっていて、
    気が付いたら接点がなくなっているなんてことも珍しくありません。

    そうなると前任者からの引継ぎが行われるですが、
    どうやらどの会社もあまり上手くいっていないのか、
    最近の本番リリース後は大小様々な障害が発生しているようです。

    現場を離れる方の在籍期間が長ければ長いほど、
    引き継ぐ内容が多くなりがちです。
    もちろん引継ぎ相手と話をする時間をどれだけ取れるのかも重要ですが、
    引継ぎ以前に、ある程度のことは誰でも把握できるように予め知識を資料化しておき、
    属人化されていることを減らしておくことが重要なのだろうと思います。

    人の出入りの多い業界ならなおさらのことですが、
    珍しいことに今の現場は自分も含め、長く勤続している方が多かったので
    属人化されていることが表面化していなかったのも、
    障害が発生するような状況を招いた要因かもしれません。

    そのことも踏まえて、最近は自分の持っている知識・資料を、
    現場の皆さん向けに作成、開示することを時間を見て実践しています。
    でも、誰が見てもわかる資料作りというのは、なかなか難しいものですね(苦笑

    引き継ぎ時間短縮や、自身の業務整理にもなりますので、
    皆さんもぜひ実践してみて下さい!